簡単には捨てられないものの処分と供養について

仏壇

 

縁起を考えると簡単には捨てられないけど処分しなくてはいけないものとか、不吉なものだから処分したいものがあって、困る時ってありますよね。
でも、そういうものほど処分するのも怖いとお考えの方も多いと思います。
そんな時にはどうすればいいのか、事例を交えてお伝えします。

目次

事例1:お仏壇の処分
事例2:故人の持ち物
事例3:不吉と感じたもの
まとめ

 

事例1:お仏壇の処分

今より狭い住宅への引っ越し、介護施設・高齢者住宅への入居などにより、お仏壇を処分しなければいけなくなった、なんて事例は良くあります。

位牌だけは持っていくけど、場所をとるあの大きな仏壇を処分しなければいけなくなった、とお困りのケースです。

今では、場所をとらないコンパクトなタイプの仏壇もありますが、ちょっと昔の家具タイプのものなどは特に、引っ越し時に待っていくことができないのです。

 

しかし、仏壇となると、本棚やタンス・ソファーといった普通の家具とは事情が違います。

簡単に捨てるわけにはいきません。

地域の粗大ごみルールにのっとって処分するといっても、ちょっと縁起が悪いなと思う方が大半です。

 

そこで弊社では、丁寧に供養して処分することをおすすめしています。

弊社では、提携しているお寺で供養していただき、その後処分をさせていただいてます。

運搬から供養、処分までおまかせください。

 

また、先祖代々の決まった宗教宗派、教派がある方は、その付き合いのあるお寺などに供養を相談してみましょう。

供養だけしていただければ、その後弊社で処分いたします。

 

事例2:故人の持ち物

 

クラシックカメラ

 

亡くなった方がとっても大事にしていたものが後から見つかった時、形見として引き継ぐのであれば問題ないのですが、処分しないといけない時があると思います。

大事にしていたから、簡単に不用品として処分するにはちょっと気が引ける、なんていう時も、ご供養することがあります。

これは、人形やお守り等を神社でお焚き上げするのと似ているかもしれません。

 

事例3:不吉と感じたもの

あまりいい話ではありませんが、これを持ってから不吉な事ばかり起こる、とか、これがあると縁起が悪い、といった処分に困るものがありますよね。

弊社でも、先日クラシックカメラを処分してほしい、と葬儀社から依頼を受けました。

不幸な死を遂げた方の持ち物など、気持ち悪いと感じる方も少なくありません。

そのような時も、ご供養した後、丁寧に処分させていただいてます。

供養合掌

まとめ

以上、お仏壇や故人の宝物、不吉と感じたものなど、扱いに困ったときは、このように供養から処分までお任せください。

ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。

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